【古都奈良の文化財】

1998年12月世界遺産登録 文化遺産
8つの資産群から構成される。

  1. 東大寺:752年に大仏開眼供養、大仏の納められている金堂は世界一大きな木造建築物。
  2. 興福寺:710年に藤原不比等が飛鳥から前身の厩坂寺を移転した。
  3. 春日大社:御蓋山の麓に藤原氏の氏神を祀った神社。
  4. 春日山原始林:841年に伐採を禁じられて以来春日大社の社業として保護されてきた原始林。特別天然記念物。
  5. 元興寺:6世紀に蘇我馬子が造営した飛鳥寺が平城宮に移されたもの。
  6. 薬師寺:680年に天武天皇の発願で建立された官寺。718年に現在地へ移転された。何度も火災に遭い、創建時のものは東塔のみ。
  7. 唐招提寺:鑑真が759年に創建した寺。金堂は「天平の甍」と称される。
  8. 平城宮跡:平城京の北端に位置する。太極殿、内裏、役所などの遺跡。地上の構造物はほとんどない。地下遺構は保存されている。


1999.5.28 OPEN
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